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『今日、好きになりました。』はつまらない?面白い?高校生恋愛リアリティーの魅力と批判を解説

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『今日、好きになりました。』はつまらない?面白い?高校生恋愛リアリティーの魅力と批判を解説

ABEMAの看板番組『今日、好きになりました。』(通称:今日好き)。2026年4月には最新シリーズ「クライストチャーチ編」がスタートし、主題歌にAdoの新曲「春に舞う」が決定。

しかし長寿シリーズゆえに「もう飽きた」「毎回同じパターン」という声も。今日好きは本当に面白いのか、それともマンネリなのかを検証します。

基本情報

配信 ABEMA(毎週月曜21:00〜)
最新シリーズ クライストチャーチ編(2026年4月6日〜)
主題歌 Ado「春に舞う」
参加者 現役高校生
シリーズ歴 2017年〜(約9年・40シーズン以上)

「面白い」と言われる理由

1. 高校生の「初々しさ」は普遍的な魅力

大人の恋愛リアリティーにはないピュアな緊張感。好きな人の前で顔が赤くなる、目が合うだけでドキドキするーーこの感覚は年齢を問わず視聴者の心を打ちます。

2. 「旅×恋愛」のフォーマットが秀逸

国内外の観光地で短期間の共同生活。非日常の環境が感情を加速させる装置として機能し、数日で告白まで至るスピード感が番組のテンポを支えています。

3. SNSとの相性が抜群

「○○と△△が付き合った!」「あの告白泣ける」ーーリアルタイムでSNSが盛り上がるのは今日好きの伝統。みんなで見て、みんなで語るエンタメとして確立されています。

4. Adoの主題歌という話題性

2026年最新シリーズの主題歌にAdoの「春に舞う」が決定。音楽面での話題性が新規視聴者の呼び水に。

「つまらない」と言われる理由

1. 40シーズン以上のマンネリ

2017年から続く長寿シリーズ。「旅先で出会って、2ショットタイムがあって、最終日に告白」という流れが完全にパターン化。新鮮味がないと感じるのは当然。

2. 「やらせ」「台本」疑惑

長く続けば続くほど、参加者が「番組の正解」を知った上で行動するようになります。過去シーズンを研究して参加する高校生もおり、「本当にリアルな恋愛なのか」という疑問は常につきまといます。

3. 参加者のSNSフォロワー目的

番組出演→インフルエンサーへのステップアップを狙う参加者の存在。恋愛よりも自己PR目的に見えると、視聴者はシラけます。

4. 大人視聴者の「見ていていいのか」問題

高校生の恋愛を大人が見ることへの居心地の悪さ。特に告白シーンの生々しさに「これ未成年だよね」と冷静になってしまう層が一定数います。

今日好きの視聴者タイプ

タイプ 楽しみ方 マンネリ耐性
10代ファン 同世代の恋愛に共感 高い(毎シーズン新鮮)
20代ファン 推しメンバーを応援 中程度
30代以上 ピュアさに癒される 低い(飽きやすい)

まとめ

今日好きが「つまらない」と感じるのは、あなたがこの番組のメインターゲット(10代)から外れたサインかもしれません。逆に、毎シーズン新しい高校生が参加する限り、10代にとっては常に「新鮮な番組」。これが9年続く理由です。

記事公開日:2026年4月6日 | 最終更新:2026年4月6日

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