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『BOYS PLANET』はつまらない?面白い?K組vsG組のサバイバルを徹底分析
2023年にMnetで放送された『BOYS PLANET』。K組(韓国)とG組(グローバル)が激突するフォーマットは新鮮で、最終的にZEROBASEONE(ZB1)がデビュー。
「PRODUCEシリーズの正統後継」との評価がある一方、「K組偏重」「投票が不透明」という批判も。面白さとリスクの両面から分析します。
基本情報
| 放送 | Mnet(2023年) |
|---|---|
| デビュー | ZEROBASEONE(ZB1)9名 |
| 特徴 | K組(韓国練習生)vs G組(グローバル練習生) |
| 参加者 | 98名(K組49名+G組49名) |
「面白い」理由
1. K vs Gの対立構図がドラマチック
韓国の練習生とグローバル練習生が同じステージで競い合う。言語の壁・文化の違いを超えて協力する姿は、PRODUCEシリーズにはなかった感動を生みました。
2. ハオの大逆転デビュー
中国出身のハオが最終回で大逆転し3位デビュー。グローバル票の力が証明された歴史的瞬間。
3. 楽曲のクオリティ
テーマ曲「OVER ME」をはじめ、コンセプトバトルの楽曲は歴代サバ番でもトップクラスの完成度。
「つまらない」理由
- K組の練習生に編集が偏りすぎとの批判
- PRODUCE事件後もMnet制作のため「信用できない」という声
- G組の日本人練習生への扱いに不満の声
まとめ
BOYS PLANETは「グローバルサバ番」の新時代を切り開いた作品。PRODUCEの問題点を改善しつつ、新しいフォーマットに挑戦した功績は大きい。サバ番初心者がK-POP系に入門するなら最適の1本。
記事公開日:2026年4月6日 | 最終更新:2026年4月6日
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