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『I-LAND』はつまらない?面白い?ENHYPENを生んだHYBEサバ番の評価と衝撃展開
BTS所属のHYBEが手がけた初のサバ番『I-LAND』(2020年)。ENHYPENを輩出し、サバ番の新しい形を提示した本作の面白さと批判を振り返ります。
基本情報
| 放送 | Mnet(2020年) |
|---|---|
| デビュー | ENHYPEN(7名) |
| 制作 | HYBE × CJ ENM |
| 特徴 | I-LAND(上位組)vs GROUND(下位組)の入替制 |
「面白い」理由
1. 「入替制」の緊張感
上位のI-LANDと下位のGROUNDを毎週入れ替えるシステム。「今週良くても来週落ちる」恐怖が毎エピソードの緊迫感を支えました。
2. Rain・Zico のトレーナー陣
K-POPレジェンドが直接指導。彼らの厳しくも愛のある指導が練習生の成長を加速させ、ドキュメンタリーとしての完成度を高めました。
3. BTSメンバーの登場
BTSが練習生にアドバイスを送るシーンは、ARMY(BTSファン)を一気にI-LANDに呼び込みました。
「つまらない」理由
- プロデューサー(HYBE)の意向が強すぎるとの批判
- 視聴者投票の比率が低く「国プ」感が薄い
- 練習生の個性が見えにくい編集との指摘
まとめ
I-LANDは「サバ番×ドキュメンタリー」の融合として高く評価される作品。投票主体のPRODUCE系とは違い、実力評価の比重が高いため「実力派が報われる」サバ番を求める人に最適。
記事公開日:2026年4月6日 | 最終更新:2026年4月6日
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