目次
『Nizi Project』はつまらない?面白い?NiziUを生んだ虹プロの魅力と賛否を分析
JYPエンターテインメントのJ.Y.Parkが日本で行ったオーディション『Nizi Project(虹プロ)』。NiziUを輩出し、コロナ禍の2020年に社会現象を巻き起こしました。
基本情報
| 放送 | Hulu / 日本テレビ(2020年) |
|---|---|
| デビュー | NiziU(9名) |
| プロデューサー | J.Y.Park(パク・ジニョン) |
「面白い」理由
1. J.Y.Parkの「人柄評価」が新しかった
実力だけでなく「人柄」「誠実さ」を評価基準に含めた。「性格の良さがデビューの条件」という新しい価値観が、日本の視聴者に刺さりました。
2. 「縄跳びダンス」の爆発力
「Make you happy」の縄跳びダンスがTikTokで世界的バズ。番組→楽曲→SNSの完璧な連鎖。
3. コロナ禍の「希望」
2020年の自粛期間中に放送され、若い女の子たちの夢に向かう姿が暗い世の中の希望に。
「つまらない」理由
- 参加者の人数がPRODUCE系に比べて少なく「推し選び」の幅が狭い
- J.Y.Parkの判断が絶対的で「視聴者が選ぶ」感覚が薄い
- 結果が予想しやすく「サプライズ」が少なかった
まとめ
虹プロは「サバ番入門として完璧」な作品。投票システムがない分わかりやすく、J.Y.Parkの名言も楽しめる。NiziUが好きならまず見るべき。
記事公開日:2026年4月6日 | 最終更新:2026年4月6日
コメント